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校長より

新潟県立新潟南高等学校のホームページにアクセスいただきまして、誠にありがとうございます。
 平成二十七年度より新潟南高等学校長を拝命いたしました校長の青山一春でございます。保護者の皆さま、同窓の皆さま、地域の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和十四年四月に新潟市立中学校として開校し、その後、新潟市立高校への移行、新潟県立高校への移管などの変遷を経て、平成三十一年度創立八十周年目を迎える伝統校であります。「自主責任」「和衷協同」「質実剛健」「廉潔高雅」「知性良識」の校訓のもと生徒を育み、国内外を問わず各界で活躍する多くの人材を輩出してまいりました。
 
 校長 青山 一春
 本校が担っている役割である「高い進路希望の実現」、「文部科学省指定スーパーサイエンスハイスクール事業の推進と成果の普及」、「ふるさとへの愛着と誇りを胸に、粘り強く挑戦し未来を切り拓く、たくましい人づくり」を認識し、昨年に引き続き、次の三点を基本として本校を運営してまいりたいと考えております。
 一 新潟県教育の基本理念「個を伸ばす教育」に基づいた学校運営
 二 新潟県立新潟南高等学校の教育方針に則った学校運営
   《教育方針》
    1 日々の授業を重視し、密度の高い教科指導を行うとともに、自発的学習を奨励し、学力の充実を図る。
    2 教科以外の活動において、自主性、責任感、協調性を育てるとともに、日常の生活指導を徹底し、規則
      正しく、節度のある人間の育成を目指す。
    3 学習環境の整備美化につとめ、清潔を好み、かつ情操の豊かな人間を育てる。
 三 生徒を中心とした学校運営

 また、次のことを旨とし教育を実践してまいります。
        
│           強みを知り、強みを磨く教育
        
「生徒一人一人の強みを知り、その強みを磨く」、「学校の強みを知り、その強みを磨く」、「先生方一人一人の強みを知り、その強みを磨く」など、主語はさまざまにありますが、新潟南高等学校の「強み」とは何か、改めて見つめ直していきたいと考えています。是非、保護者の皆さまをはじめ、多くの方からもお考えをいただければと願っております。その「強み」を磨く教育を行うことにより、より一層の飛躍ができるものと考えます。

 さて、作家の故井上ひさしさんが、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに」ということをおっしゃっています。何か一つ「なるほど」という知的感動がある授業、すなわち「分かる授業」のある学校。また、つらい練習でも、「これができるようになった」ということが実感でき「自己を高めることができる部活動」のある学校。そういう学校であれば、学校が楽しくなり、学校に行きたくてしょうがなくなります。そんな学校作りもしたいと考えております。

 最後に、保護者の皆さまにお願いがございます。
 毎日「朝ご飯」を作って食べさせ、学校へ送り出してください。朝食は元気の素、健康の元です。健康な体に、健康な心が宿ります。朝ご飯を食べないと、8時30分から始まる朝学習、その後の授業に脳は活動できません。是非、朝食をしっかり取らせてください。

 私たち新潟南高校の教職員は、どの学校にも負けない熱い心を持っています。全力で新潟南高校の生徒を応援します。保護者の皆さま、同窓の皆さま、地域の皆さま、一緒に手を携え、新潟の未来を担う大切な新潟南高校の生徒を共に育ててまいりましょう。

                                         平成二十八年四月一日
                                         新潟県立新潟南高等学校長
                                               青 山 一 春
 

新潟県立新潟南高等学校

〒950-0994
新潟県新潟市中央区上所1-3-1

TEL 025-247-3331(代表)
FAX 025-247-3489